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コミュニティ隔離措置のレベルに応じたガイドラインの種類について

新型コロナウイルス感染拡大に伴いフィリピン全土で厳しく徹底していた「ロックダウン」にやや動きが出てきました。本日は、隔離措置のレベルの見分け方とあわせて、現在(9/2付)の状況(セブ島)をお知らせ致します。

 

 

コミュニティ隔離措置のレベルに応じたガイドラインの種類について

レベルに応じたガイドラインの種類について

フィリピン国内では新型コロナウイルス感染状況、及び「NEW NORMAL(新しい生活様式)」に従い、以下のガイドラインを設けて取り組んでいます。

 

(高)■ECQ(Enhanced Community Quarantine):強化されたコミュニティ隔離措置

(↑)■MECQ(Modified Enhanced Community Quarantine):強化に修正を加えたコミュニティ隔離措置

(↑)■GCQ(General Community Quarantine):一般的なコミュニティ隔離措置

(低)■MGCQ(Modified General Community Quarantine):一般的な修正を加えたコミュニティ隔離措置

 

リゾート・セブ島では先日(特に7月下旬)までは厳しいレベル(ECQ:~7/15まで、MECQ:7/16~31)の中で隔離措置を行っていましたが、8月より「GCQ」に緩和され、少しずつではありますが、日常と変わらない生活に戻ってきました。また、9月からは更に緩和され、現在のレベルは「MGCQ」となり、これにより、郊外エリアでの観光再開の期待が持てる水準まで戻ってきました。

●セブ島(9/2付)の外出自粛・制限について
(※下記以外にも制限を設けている場合もございます)

※下記、制限内容については新型ウイルス感染拡大状況により、更に厳守、緩和となる場合もございます。

■マクタン島(ラプラプ市)午後10時~翌朝午前5時までは「夜間外出禁止」となります。
■セブ州郊外(都市部除く)午前0時~午前5時までは「夜間外出禁止」となります。
上記時間外の日中の時間帯については、一世帯に1名(※但し、市が発行した外出許可証の携帯が必要)に限定。
■特例を除き、自家用車などで市を跨いでの移動は禁止。
■公共交通機関の運行再開(バイク、タクシーなど)
※但し、バイクの二人乗りは「ナンバープレート(奇数、偶数)」により制限あり
→奇数ナンバー:月、水、金
→偶数ナンバー:火、木、土
60歳以上の高齢者、21歳未満は基本外出禁止(※但し、食料品の買い出しは可)。
公共エリアでの「マスク着用」の徹底。
■ショッピングモール営業再開(※一部、休業店舗もあり)
■レストランの営業時間短縮(※一部、休業店舗もあり)。
■酒類の販売禁止(※一部、エリアでは既に緩和されております)。
■大人数を募ってのイベント開催の禁止。(※但し、上限50%までは可
■学校施設(小学校、中学校、高校など)は再開の目処は立っておりません。
■美容理髪店は営業休止中(※再開目処未定)

 

まだまだ、以前のような暮らしに戻るには時間を要しますが、少しずつ日常を取り戻しつつあります。明るい話題が少ないご時世ですが、1日でも早く新型ウイルスが収束してくれることを願うばかりです。

 

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■在フィリピン日本国大使館より
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
■外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/