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ニューヨークで存分にエンタメを楽しもう!

 最終更新日  

ニューヨークエンタメ

私が初めてニューヨークを訪れたときに偶然聴いた、ストリートパフォーマーが演奏していた「テイク ファイブ」のサックスの音色と、あのとき心に沸いた感覚は今でも忘れられません。
日本の日常ではありえない、道を歩いただけでこんなことが起こるニューヨークです。旅行中に楽しめるエンターテイメントが、数限りなくあることは容易に予想できますね。
ジャズを聞いたりミュージカルやオペラなどを観たりして、心が揺さぶられるほど感動するという感覚、ニューヨークでは本当に何度もあります。日本とは劇場全体の観客の雰囲気が異なるせいもあるのでしょうか。ニューヨーク旅行した方には、現地で実際にぜひ体験していただきたいと思います。

ニューヨークで楽しめる主なエンターテイメント

ブロードウェイ・ミュージカ

ニューヨーク、エンタメ、と聞くと「ミュージカル」に直結する方も多いと思います。どのステージも、パワフルでエネルギッシュで圧倒されます。元気をもらえて日常にはないほどテンションが上がり、楽しくなれますよ。

ジャズ、ライブミュージック

NYのジャズ、ライブミュージック

ニューヨークは音楽の聖地でもあります。たくさんの有名なジャズバーやライブハウスがあり、さまざまなタイプの音楽を聴くことができます。食事やドリンクも楽しみつつ、心地よいリズムに体も心も委ねて楽しむことができます。

オペラ、クラシックコンサート、バレエ

NYのオペラ、クラシックコンサート、バレエ
アッパーウエストサイドの総合芸術施設「リンカーン センター」で、メトロポリタン・オペラ、ニューヨーク・フィルハーモニック、ニューヨーク・シティバレエなど世界最高峰の芸術に触れることができます。オペラとクラシックは、秋から春までがシーズンです。巷で言われているほどチケットは取りづらくないため、旅行の予定が合えばぜひぜひ観ていたたきたいものです。

ミュージカルの選び方

最も気軽に楽しめるイメージがあるのは、ミュージカルでしょうか。
最初にお伝えしたいのですが、どれを観ようかと迷ったときに一つに絞る必要は全くありません。気になる演目があればいくつでも、毎日観に行ったっていいのです。ぜひ積極的にチケットを探してみてください。
「オフブロードウェイ」と呼ばれるミュージカルもありますが、違いは劇場の座席数です。500以上は「ブロードウェイ」、499以下が「オフブロードウェイ」です。小さい劇場は観客席とステージが近いため、より迫力を感じられることもあります。

おすすめの演目?

2018年12月現在では「オペラ座の怪人」「ライオンキング」「アラジン」「ウィキッド」です。
日本で公演が行われている演目もありますが、ブロードウェイで観るそれは、確実に雰囲気が異なり、感激度も異なることになると思います。期待して観に行ってください。

昼の公演も狙い目

なお、「ミュージカル=ナイトライフ」と思われがちですが、公演は夜だけでなく一部、水・土・日の午後2時頃から開催されているものもあります。短い日程の旅行中にたくさん観たい方は、昼の公演のチケットも探してみてください。

どうやってチケットを手配するか

ライオンキング
現地に行ってから買う方法も、ネットで検索すればいろいろ指南はされていますが、確実によい席で観たい公演は、出発前に日本で旅行代理店などを通して手配していくことを強くお勧めします。
そして第2希望以降なら、現地手配や個人手配もよいと思います。一般的には、当日券を現地のディスカウントチケットショップ「tkts」の行列に並んで買う方法があります。また英語が少々読めれば、割引チケット予約サイトを利用し、劇場窓口で受け取る方法などもあります。
一昔前まで個人の旅行者では手配が難しかった、メトロポリタン・オペラの「カルメン」「アイーダ」「トスカ」といった演目のチケットもネット予約サイトから手配が可能になっています。

参考サイト:       https://www.todaytix.com/x/nyc/shows/

まとめ

最先端のモノを世界に向けて発信し続けるニューヨーク。どれを選んでも、パフォーマーたちのエネルギーとパワーに圧倒されて、元気になれること間違いなしです。世界最高峰のエンターテイメントを、ニューヨーク旅行中にたっぷりと楽しんでみてください。

 
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