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海外旅行でショッピングを楽しみたい!おすすめスポット5選

 最終更新日  

ショッピングを楽しむ女性の後ろ姿

海外旅行に行くならば、観光だけでなくショッピングも楽しみたいですよね。

この記事では、ショッピングを目的に訪れても、きっとご満足いただける、おすすめの海外旅行先5ヶ所をご紹介します。ぜひ、ショッピングする時の参考にしてみてください。
 

ドバイ

ドバイのショッピングモール

フリーポートであるドバイは多くの場所で税金がかからないため、本国よりもブランド品が安く買えるケースもあり、ブランド好きにはおすすめの海外旅行先です。
ドバイを代表するショッピングスポットは、ドバイモールです。約1,200のショップが集結する世界最大のショッピングモールで、中には、アメリカのデパート・ブルーミングデールズやフランスのデパート・ギャラリー・ラファイエットの支店も。

他に、エジプトのピラミッドをかたどった建物が個性的なワフィや砂漠なのに室内スキー場があるモール・オブ・ジ・エミレーツなどのショッピングモールもあります。
物価の安いドバイでもブランド品はあまり安くならないのですが、ドバイ・アウトレットモールやアウトレット・ビレッジでは、掘り出し物を発見できるかも知れません。

アラブらしいお土産をリーズナブルに買いたいならば、オールドドバイにあるスーク(市場)を訪れてみてください。まばゆいばかりの金製品に圧倒される金専門の市場「ゴールドスーク」を訪れて、目の保養をするのも良いでしょう。

12月末から2月初めにかけて約1か月間開催されるドバイショッピングフェスティバルの時期には、700を超えるブランドが90%など大幅値引きを行います。ドバイでショッピングするならば、この時期かセールが行われるラマダン時期以降または夏などに訪れることをおすすめします。
 

フィリピン

フィリピンのショッピングモール

フィリピンでは、アジアらしいキッチュな雑貨を買えるだけでなく、アメリカのブランド品を日本よりも安く購入することができます。

マカティにあるアヤラセンターは、グリーンベルトやグロリエッタなどの巨大ショッピングモールや高級ホテルなどが集まったマニラ最大のショッピングエリアなので、マニラに行くならばはずせません。
パサイにある、アジア最大級の広さを誇るSMモール・オブ・アジアも、アヤラセンターと共にマニラで人気のあるショッピングエリアです。

グリーンヒルズ・ショッピングセンターは、旅行者でも安心してフィリピンらしさを味わえる、ローカルなショッピングセンターです。ブランドのコピー商品は購入しても日本に持ち込めないので、ご注意ください。フィリピン産の真珠がかなり安く購入できるので、アクセサリー好きな方にもおすすめです。

エルミタ地区のマビニ通りとデル・ピラール通り周辺はショッピングにも便利な地区ですが、治安があまり良くないため、女性の1人歩きはなるべく避けたほうが良いでしょう。
センスの良い1点物の手作り品を見つけに、「レガスピ・サンデー・マーケット」や「サルセド・サタデーマーケット」を訪れるのも良いかもしれません。

セブ島ならば、Jセンターモールとアヤラ・センター・セブが人気のショッピングエリアです。マクタン島で、名物のギターやウクレレをお土産に購入するのも良いかもしれません。
 

【買い物に便利なマカティ地区♪】「デュシタニホテル」に宿泊するツアー

デュシタニホテルの内観
マカティ地区にあるホテルなので、アヤラ駅やグロリエッタ、ショッピングモールへのアクセスがとても便利!ショッピングを存分に楽しむことができますよ。
<フィリピン担当:茅嶌(かやしま)>
>>マカティ地区中心部「デュシタニホテル」に泊まるツアーを見る

 
 

ニューヨーク

ニューヨークのメイシーズ

流行の発信基地で、新しいショッピングスポットが続々登場するニューヨークは、ショッピング好きならば1度は訪れたい場所です。

ブランドショップの立ち並ぶ5番街、センチュリー21やウッドベリーコモンアウトレットなどの激安ショップ、メイシーズやブルーミングデールズなどのデパート、ニューヨークらしいお土産が買えるチェルシーマーケット、など様々なショップがあり、いくら時間があっても足りないほど。

アメリカでは、感謝祭(11月の第四木曜日)の翌日にはブラックフライデーが開催され、50~90%オフの商品が登場することも。最近ニューヨークでは、感謝祭の夕方からブラックフライデーを開始する店も出てきました。バーゲンシーズンは、ブラックフライデーの後、11月後半から年末年始まで続きます。

ニューヨークでは、1枚につき110ドル以下の衣料品(洋服や靴)はどれだけ買っても非課税となっているので、ショッピング好きの方はついつい買い過ぎてしまうかも。
 

イタリア

ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世通り

年2回ミラノコレクションが開催され、最新モードにいち早く触れることができるミラノ。ブランドショップが立ち並ぶモンテ・ナポレオーネ通りやデパート・ラ・リナシェンテ、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアなどが、ショッピングスポットとして知られています。

時間に余裕があれば、ミラノから少し離れますが、シャトルバスで行くことのできるセッラヴァッレ デザイナー アウトレットやフィデンツァ・ヴィレッジを訪れてみるのも良いかもしれません。

職人気質が残るイタリアでは都市ごとに特産品があるため、その土地ならではのお土産を買いに、周遊旅行をするのも良いでしょう。例えば、ベネチアではグラスやレース、フィレンツェではマーブル紙やサンタ・マリア・ノヴェッラの石鹸や化粧品などが特産品です。

イタリアでは、夏・冬の年2回、約1ヶ月続くサルディ(セール)が行われるので、ショッピングが目的ならば、その時期に合わせて訪れることをおすすめします。

イタリアで買い物すると払う付加価値税(VAT)は、TAX FREEの店で規定された金額以上品物を購入した場合(1軒で1日に154.94ユーロ以上)、手続きをすれば一部戻ってきます(タックスリファンド)。手続きは、イタリアまたは日本帰国前に最後に立ち寄るEU圏の国で行ってください。
 

【ファッションの都!】イタリア・ミラノツアー

ミラノのプラダ本店イメージ
世界のトップブランドが揃うファッションの都、ミラノへのツアーです。ローマやベネチアなどとの周遊旅行も充実しているので、気になるツアーをチェックしてみてくださいね。
<イタリア担当:清水>
>>ファッションの都★ミラノに行くツアーを見る

 

ヘルシンキ

ヘルシンキのショッピングモール

北欧雑貨好きの女子ならば、ぜひ訪れてみたいのがフィンランドのヘルシンキです。ヘルシンキには、イッタラ、マリメッコ、アルテック、アーリッカなど、有名なデザイン雑貨のショップが勢ぞろい。ムーミンショップでお土産を買うこともできます。

ヘルシンキのメインショッピングエリアは、デパート・ストックマンやアカデミア書店があるエスプラナーディ通りです。イッタラやマリメッコの商品を安く手に入れたい場合は、ファクトリーショップに出かけてみましょう。
時間があれば、フィンランドの主なブランドがそろう、郊外の巨大ショッピングセンター・イタケスクス(itis)で買い物するのも良いかもしれません。

ヘルシンキでも、夏・冬の年2回、約1ヶ月続くALE(セール)が行われます。特に、冬は飛行機代が安くなるので、ショッピングメインならば、その時期に合わせて訪れることをおすすめします。ストックマンデパートでは、春(4月)と秋(10月)にもセールが開催されていますが、日程は直前に決まるので、旅行予定の日に当たったらラッキーかも知れません。

イタリアと同じくEU圏であるフィンランドでも、TAX FREEの店で規定された金額以上品物を購入した場合(40ユーロ以上)、手続きをすれば付加価値税(VAT)の一部が戻ってきます(タックスリファンド)。物価が高めのフィンランドなので、手続きをお忘れなく。
 

【自由に街を楽しめる♪】フィンランド・ヘルシンキツアー

ヘルシンキのトラム
滞在中はフリープランなので、ショッピングや街歩きなどを自分のペースで楽しむことができます♪買い物に便利な駅近ホテルへの滞在や、ひとり旅プランも充実しています。
<北欧担当>
>>フィンランド・ヘルシンキに行くツアーを見る

 

まとめ

以上、海外旅行でおすすめのショッピングスポット5ヶ所をご紹介しました。

海外でのショッピングは国内よりもハードルが高そうな気がしますが、そこでしか買うことができない掘り出し物を見つけたり、店員さんとのやりとりを楽しんだり、海外ならではの発見もいろいろできるはずです。

次回海外旅行に行かれる際には、そのような出会いを求めて、ショッピング目的で海外を訪れてみるのも良いかもしれません。

 - アフリカ・中東, カナダ・アメリカ, フィリピン, 北欧, 欧州

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