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【各国の入国条件】◆カナダ・アメリカ

 最終更新日  

タイムズスクエア

カナダ

2021年9月7日以降に入国する連邦政府承認済みのワクチン接種を入国14日前までに完了した渡航者は、入国制限の免除対象とされます。
渡航者に対して、以下を行うことを義務付ける。
・カナダ到着72時間前以降、飛行機搭乗時又は陸路での越境時までに、連邦政府承認済みワクチンの接種証明)
・自主隔離計画、連絡先を連邦政府運営のアプリ又はウェブページ『ArriveCan』で登録
・『ArriveCan』登録証と合わせ、ワクチン接種証明を入国の際に書面又は電子データで提示する。

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要(ワクチン接種済み者含む)
・現地到着後の隔離措置:必要(ArriveCanにて隔離計画を登録)
・外務省感染症危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在カナダ日本国大使館 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・入国時の検査
・検査が陰性の場合は施設隔離なし。自宅等にて14日間の待機要請と誓約書の提出。
◆在カナダ日本国大使館 公式サイトへ
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年9月14日)

アメリカ

アメリカ疾病予防管理センターは、米国に入国する全渡航者を対象に「新型コロナウイルス感染症陰性証明書」の提示を義務化することを米国時間2021年1月12日に発表しました。施行は、米国時間2021年1月26日から開始となります。
米国への全渡航者は、米国へ出発するフライトの3日以内に受診した新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書(印刷またはデータ)を航空会社チェックインカウンターにて必要書類とともに提示が求められます。陰性証明書を提示できない(提示しない)利用客に対して、航空会社は搭乗を拒否する義務があります。

米国到着後の検査および自主隔離について、以下を推奨しています。 また、各州・地域でも旅行後の要件を設けている場合がありますので、旅行前に必ずご確認いただき、各州・地域の推奨・要件に従ってください。

・ワクチン接種完了者:2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方
旅行後3~5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自主隔離する)
症状を自己観察する(症状が出た場合、自主隔離し、検査を受ける)

・ワクチン未接種者(未完了者)
旅行後3~5日以内に検査を受けるとともに、旅行後丸7日間は自宅待機する。
検査結果が陰性であったとしても、丸7日間は自宅待機する。
検査結果が陽性であった場合は、自己隔離することで、他の人への感染を防ぐ。

検査を受けない場合は、旅行後10日間は自宅待機する。
検査を受けるかどうかに関係なく、14日間は重症になるリスクが高い人に近づかないようにする。

・日本からの受け入れ状況:〇
・PCR検査の有無と詳細:必要
・現地到着後の隔離措置:原則として14日間の自己隔離
※待機期間中は健康状態の観察と周囲の者との距離を置くことが求められます。
・外務省感染症危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在アメリカ合衆国日本国大使館 公式サイトへ

(最終更新日2021年4月28日)

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