【各国の入国条件】南米

 最終更新日  

ペルー

・出発地の搭乗ゲートにおいて、ペルーへの直行便の出発前72時間以内に実施されたPCR検査(RT-PCR)又は抗原検査の陰性証明書の提示

・ペルー入国管理局のHP(https://e-notificacion.migraciones.gob.pe/dj-salud/)を通じて、ペルーへの直行便の出発前72時間以内にオンライン誓約書を記入の上、提出することが必要。

なお、現在、陸路での入国は停止されています。

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
※PCR検査の陰性証明(出発前72時間以内に実施されたもの)、12歳未満は医師による健康であることの証明書が必要でPCR検査は不要。
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在ペルー日本国大使館 公式サイトへ
◆ペルー政府観光庁 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査
・入国日を含まない入国後3日目に再検査、陰性の場合は自宅等での待機(入国後14日間)
・誓約書の提出
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年07月07日)

ボリビア

(1)海外から入国する 5 歳以上の渡航者は PCR 検査の陰性証明書を提出する必要があります。
ア 空路による入国の場合:最初の出発国の搭乗前 72 時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書

※ ボリビア当局は、鼻腔検体を用いた PCR 検査の陰性証明書の提出を求めています。
イ 陸路等空路以外による入国の場合:入国前 72 時間以内に実施した PCR 検査の陰性証明書
(2)ボリビア国内における滞在場所を明示する宣言書(Declaracion Jurada)を提出する必要があります。 宣言書 URL: https://www.rree.gob.bo/ingresobolivia/Registro.aspx
(3)入国後,ボリビア当局の管理の下,少なくとも 10 日間の隔離措置(原則として自宅待機)が実施されます。
(4)隔離措置の 7 日目に PCR 検査を実施する必要があり,その費用は渡航者の負担になります。結果が陽性となる場合には適当な措置が講じられます。
(5)ボリビア永住資格を持たない外国籍の方は,入国前に,コロナウイルスに罹患した場合の治療費を支払い可能な健康保険に加入しておく必要があります。

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
・到着後の隔離措置について:なし
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)

▶渡航時には、経由国のたびレジにも登録し、経由国の最新情報を入手するようにしてください。 たびレジ登録ページ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ ▶ ボリビア入国にあたる規制の最新情報は必ずボリビア当局にご確認下さい。なお,ボリビア国内においてはマスクの着用 が義務づけられています。
◆在ボリビア日本国大使館 公式サイトへ
《資料》日本からボリビアに入国・帰国する場合は

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査
・入国日を含まない入国後3日目に再検査、陰性の場合は自宅等での待機(入国後14日間)
・誓約書の提出
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年7月07日)

ブラジル

12月30日以降 ブラジル人であるか外国人であるかを問わず、国外から入国する渡航者は、搭乗前に、搭乗便を担当する航空会社に対し、以下の書類を提出しなければならない。
・搭乗前72 時間以内に実施されたSARS-CoV-2感染の有無に関する検査(RT-PCR)による陰性証明書
・ブラジル滞在期間中における衛生管理措置の遵守義務に対する同意事項を含む、旅行者健康状態申告書(Declaracao de Saude do Viajante)(紙又は電子媒体): formulario.anvisa.gov.br

米国政府は、ブラジルからの渡航者(過去14日以内にブラジル滞在歴のある者で、米国籍者・市民権保有者等を除く)の米国への入国を原則禁止する措置を執っています。

ブラジルを出発し、米国内の空港で入国手続きを必要とする航空機の乗り継ぎはできませんのでご注意ください。また、第三国からブラジルの空港内で国際トランジットを行なって帰国される場合にも同様の制限が適用されます。

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
・到着後の隔離措置について:なし
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在ブラジル日本国大使館 公式サイトへ
◆在東京ブラジル総領事館

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査
・入国日を含まない入国後3日目に再検査、陰性の場合は自宅等での待機(入国後14日間)
・誓約書の提出
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年7月07日)

アルゼンチン

海外からの旅行者の入国は現在禁止されています。国内移動も制限されております。
・日本からの受け入れ状況:×
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在アルゼンチン日本国大使館 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査
・入国日を含まない入国後3日目に再検査、陰性の場合は自宅等での待機(入国後14日間)
・誓約書の提出
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年7月07日)

エクアドル

全ての入国者は、保健省が定める健康申告書を入国時に提出する必要がある。健康申告書のフォームは、エクアドル保健省HP(下記のURL)からダウンロードが可能である。

http://instituciones.msp.gob.ec/images/Documentos/vigilancia_sanitaria/Formulario_de_Salud_del_Viajero_MSP2020.pdf

ブラジル又はインドを出発・経由して入国する全ての渡航者は、ワクチン接種の有無にかかわらず、出発前72時間以内のRT-PCR検査の陰性証明書を提出しなければならない。また、入国後10日間は自宅又は任意の宿泊施設にて、予防隔離を実施しなければならない。

その他の渡航者は、出発前72時間以内のRT-PCR検査の陰性証明書又は出発の14日以上前に取得したワクチン証明を提示しなければならない(入国後の隔離義務はなし。)。

なお、抗原検査の陰性証明書は入国要件として認めない。

 

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
・到着後の隔離措置について:不要
※ブラジルを出発、又は経由してエクアドルに入国した旅行者(PCR陰性結果保持者を含む)は指定の施設で、エクアドルに住居のある者は自宅で10日間の隔離を行う必要があります。
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在エクアドル日本国大使館 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査
・入国日を含まない入国後3日目に再検査、陰性の場合は自宅等での待機(入国後14日間)
・誓約書の提出
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年8月23日)

チリ

非居住外国人の入国を原則として禁止する。ただし、在外チリ領事館の承認を受けた渡航者等は除く。

・日本からの受け入れ状況:×
・PCR検査の有無と詳細:必要
・到着後の隔離措置について:不要

空港では無作為にpcr検査の受診を求められる場合があります。原則拒否はできず、拒否する場合は入国出来ない場合があります。
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在チリ日本国大使館

(最終更新日2021年4月28日)

コロンビア

全ての海外からの渡航者は、搭乗前96時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書を提示しなければならない。ただし、渡航前の時間的制約により、PCR検査を実施できなかった、又はPCR検査の結果を入手できなかった場合、その理由を口頭で宣誓すれば、陰性証明書の提示がなくても、航空会社は当該渡航者の搭乗を許可しなければならない。陰性証明書を携行せずに入国した者は、入国後に①コロンビア国内でPCR検査を受け、陰性の結果が出るまで自主隔離を行う、又は②検査を受けることなく14日間若しくは保健当局が指定する期間の自主隔離措置を行う必要がある。なお、検査及び隔離の費用は渡航者が負担する。

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
・到着後の隔離措置について:必要(到着後検査の結果がでるまで)
※滞在中のマスク着用義務
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在コロンビア日本国大使館

(最終更新日2021年4月28日)

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