1. 海外旅行・ツアーTOP
  2. 旅コラムTOP
  3. アフリカ・中東
  4. 【各国の入国条件】中東・アフリカ

【各国の入国条件】中東・アフリカ

 最終更新日  

アラブ首長国連邦(UAE)

ドバイ首長国への入国者は、出発前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提示を義務付ける。

出発72時間前以降に発行されたPCR検査の陰性証明書を提示すれば、ドバイ国際空港にて到着査証(30日以内の短期滞在が可能)が発給され、入国が可能。また、予めお手持ちのスマートフォンへ「COVID 19 – DXB Smartアプリ」を必ずダウンロードをすること。及び、チェックイン時に「医療情報フォーム」への記入、ドバイ到着時に「検疫実施フォーム」への記入が必要。(ドバイで入出国をする場合に限ります)

また、ドバイから出国の際にも、出発72時間前以降に発行されたPCR検査の陰性証明書が必要となります。

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
※出発前72時間以内に受診し、英語またはアラビア語で記載された陰性証明書
・現地到着後の隔離措置:不要
・外務省感染症危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在アラブ首長国連邦日本国大使館 公式サイトへ

◆在ドバイ日本国総領事館 公式サイトへ

(最終更新日2021年6月23日)

トルコ

下記の国・地域から入国する方は「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が免除されます。
日本、香港、中国、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、韓国、英国、ラトビア、ルクセンブルク、ウクライナ、エストニア。
515日以降トルコへ渡航する方に適用されます。
出発前72時間以内に保健省HP上で入国フォームを記載し、搭乗時に提示する必要がある。
・日本からの受け入れ状況:◯
・PCR検査の有無と詳細:不要
・現地到着後の隔離措置:なし

●外出規制について(概要)。
・平日(月曜から金曜日)は、21時から5時までの間、週末は金曜日21時から月曜日5時までの間、一部例外を除き外出規制を実施。
・65歳以上で2回ワクチンを接種している者と18歳以下の国民に対する追加の外出規制は実施されない。ワクチンを接種していない65歳以上の者には、平日は10時から14時まで外出できる。
・すべての65歳以上と18歳以下の国民は、公共交通機関を使用できない。
・アパレル、食器、工具などの小売店等は平日7時から20時の間、また、ショッピングセンターは平日10時から20時の間においてそれぞれ営業可能。
・週末の外出規制の間、商店、マーケット等は10時から17時の間のみ営業可能。国民はこれまで同様、自家用車を使用しない条件(障害を持つ国民を除く)で住居から最も近い上記の店舗に行くことができる。
・一部例外を除き、自家用車による都市間移動も規制される。
※観光のために一時的/短期的にトルコに滞在している外国人は外出規制から免除されますが、短期間の観光目的以外でトルコに滞在している外国人は外出規制対象となります。
・外務省感染症危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在トルコ日本国大使館 公式サイトへ
◆駐日トルコ共和国大使館 公式サイトへ

(最終更新日2021年05月26日)

モロッコ

ア.指定されたワクチンの接種証明書(接種を完了してから免疫を獲得しているとみなされるまでに2週間が必要)又は搭乗時の48時間前以降に受けたPCR検査の陰性証明書(11歳未満は不要)
イ.旅行者衛生フォーム(Fiche Sanitaire du Passager:搭乗前に以下のリンクからダウンロード可能で、航空機内・船舶内でも配布される。特にモロッコ入国後10日間に所在が特定できる住所と2つの電話番号を記入する必要がある。)
http://www.onda.ma/form.php
※ 指定されたワクチン:アストラゼネカ、シノファーム、スプートニク、ファイザー/ビオンテック、ヤンセン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)、コビシールド(インド血清研究所)、モデルナ、シノバック。外国のワクチン接種証明書を有する者には、モロッコの証明書によりモロッコ人に与えられる特権と同じ特権が与えられる。

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要(またはワクチン接種)
※必要に応じて、船舶内や到着空港においてPCR検査等が行われる場合がある
・到着後の隔離措置について:不要
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在モロッコ日本国大使館 公式サイトへ

(最終更新日2021年6月23日)

南アフリカ

ア 出発の72時間前までに取得したPCR検査陰性証明書(認可を受けた医師が検査を行い、同医師の氏名・署名が必要)を提示しなければならない。
イ 南アフリカ到着時に健康状態・感染者との濃厚接触の有無が確認され、感染が疑われる症状や感染者との濃厚接触が確認される場合、義務的なPCR検査(費用は自己負担)を受けなければならない。PCR検査の結果、陽性であることが判明した場合、指定された隔離場所にて10日間隔離される(費用は自己負担)。また、南アフリカ到着時に自己隔離が必要となる場合、滞在先住所の証明を提示しなければならない。
ウ 海外渡航保険に加入していなければならない。
・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
・到着後の隔離措置について:不要
※入国に際してスクリーニング検査が実施されます
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在南アフリカ日本国大使館 公式サイトへ
◆南アフリカ共和国駐日大使館 公式サイトへ
◆南アフリカ共和国保険省COVID-19特設ウェブページへ

(最終更新日2021年06月23日)

ケニア

・ケニア入国96時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書を所持している
・上記のPCR検査陰性証明書をご自身でデジタル認証し、その際に取得したTTコード(二次元バーコード)を所持している
http://www.kenyarep-jp.com/news/21/210114.html
・旅行者健康調査フォーム提出時に取得したQRコード(二次元バーコード)を所持している
http://www.kenyarep-jp.com/news/20/200923.html
・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
・到着後の隔離措置について:不要
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在ケニア日本国大使館 公式サイトへ
◆駐日ケニア共和国大使館 公式サイトへ
◆ケニア航空局 公式サイトへ

(最終更新日2021年06月23日)

タンザニア

陰性証明書の提示は不要ですが、入国に際してスクリーニング検査が実施されます。
・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:不要
・到着後の隔離措置について:不要
・外務省危険レベル:レベル2(不要不急の渡航は止めてください)
◆在タンザニア日本国大使館 公式サイトへ

(最終更新日2020年10月26日)

ナミビア

出発の2週間以上前にナミビアの在外公館への通報及び入国前72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明の提示の他、入国時にもPCR検査と政府の監督下での検疫措置が強制されます(原則として経費は個人負担)。
・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
※出発の2週間以上前にナミビアの在外公館への通報及び入国前72時間以内に取得した陰性証明書[英語]の提示が必要
・到着後の隔離措置について:不要
※但し、到着時と滞在時に再検査が実施されます
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在ナミビア日本国大使館 公式サイトへ

(最終更新日2020年10月26日)

 

 - アフリカ・中東, 海外旅行おすすめ情報

最新情報や現地の写真をSNSで発信中!

LINE@友だち追加で1000円OFFクーポンプレゼント中