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【各国の入国条件】北欧・ヨーロッパ

 最終更新日  

イタリアのコロッセオ

フィンランド

新しい規制措置では、フィンランド入国に際し、以下の書類の提示が義務づけられます。
【提示書類】
(ア)有効なワクチン接種済み証明書(2回で有効とされるワクチンについては2回の接種が必要)
(イ)過去6か月以内に新型コロナウイルスに罹患し回復したことを示す証明書
※上記(ア)または(イ)の証明書を提示する場合、入国後のPCR検査や検疫の義務はなし。
(ウ)2回接種が必要な有効なワクチンの1回目の接種が、入国の14日前までに完了していることを示す証明書
(エ)出国前PCR検査の陰性結果証明書
※上記(ウ)または(エ)の証明書のみ提示する場合、入国時のPCR検査の必要はありませんが、入国して3~5日後に再度PCR検査を受け、陰性結果が出るまで自主検疫をする義務があります。なお、検査の義務があるのは16歳以上の人です。

以上のいずれかの書類を提示できない人には、入国時にPCR検査を受検するとともに、入国して3~5日後に再度PCR検査を受け、陰性結果が出るまで自主検疫をする義務があります。なお、検査の義務があるのは16歳以上の人です。

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:要(ワクチン未接種)
・到着後の隔離措置について:14日間の自主検疫勧告(入国規制の対象となっている国から入国した場合)
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在フィンランド日本国大使館 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・入国時の検査
・検査が陰性の場合は施設隔離なし。自宅等にて14日間の待機要請と誓約書の提出。
◆在フィンランド日本国大使館 公式サイトへ
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年7月28日)

スウェーデン

6月14日から、日本は一時的入国禁止措置の対象国ではなくなります。
入国に際して48時間以内の新型コロナウイルス 陰性証明書の提示が必要。
6月10日より、スウェーデン外務省は日本への不要不急な渡航中止勧告を解除。 それに伴い、日本からの渡航者については、スウェーデン到着後の自宅待機及び検査の勧告から除外されました。
・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:要
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在スウェーデン日本国大使館 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査
・入国日を含まない入国後3日目に再検査、陰性の場合は自宅等での待機(入国後14日間)
・誓約書の提出
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年6月30日)

ノルウェー

ノルウェー政府は、2020年3月16日からノルウェー政府発行の滞在許可を持たない外国人の入国を、原則として拒否するとしています。従って、現在日本に居住している日本国籍保有者は、一部例外を除き原則としてノルウェ-に入国することができません。

・日本からの受け入れ状況:×
・PCR検査の有無と詳細:要
・到着後の隔離措置について: シェンゲン・EEA域内及び英国以外からの全ての入国者に対し10日間の自宅待機を要請
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在ノルウェー日本国大使館 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・入国時の検査
・検査が陰性の場合は施設隔離なし。自宅等にて14日間の待機要請と誓約書の提出。
◆在ノルウェー日本国大使館 公式サイトへ
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年6月30日)

デンマーク

目的を問わず入国が認められます
陰性証明書の提示と入国後の自己隔離が免除されます
入国時に簡易検査が求められます
・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:要(入国時)
・到着後の隔離措置について:なし
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)

◆在デンマーク日本国大使館 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査
・入国日を含まない入国後3日目に再検査、陰性の場合は自宅等での待機(入国後14日間)
・誓約書の提出
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年6月30日)

イタリア

6月21日より適用
日本、アメリカ合衆国又はカナダからイタリアへ入国する際に、規定された「グリーン証明書」のうちのいずれか1種を提示すれば、自己隔離義務が免除された上で、イタリアへの入国が許可されます。
日本からイタリアに入国するための「グリーン証明書」は、イタリア語、英語、フランス語、又はスペイン語で作成されていなければなりません。
a) 規定の回数のワクチン接種完了から、少なくとも14日以上経過したことを証明する新型コロナウイルスワクチン接種済証明書
b) 新型コロナウイルス感染症から回復し、さらに治癒後義務付けられている隔離期間を終了したことを表す治癒証明書
c) イタリア入国48時間以内に、抗原検査または分子検査(PCR検査)を実施し、結果が陰性であったことを表す陰性証明書
「グリーン証明書」としては、上記の3種類の証明書のうちのいずれかを提示すれば足ります。

・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:要
・到着後の隔離措置について: 不要(要証明書提示)
※入国前の滞在地により入国後10日間にわたり自己隔離を実施
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在イタリア日本国大使館 公式サイトへ
イタリアへの入国可能対象国リスト
◆ETIAS公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・入国時の検査
・検査が陰性の場合は施設隔離なし。自宅等にて14日間の待機要請と誓約書の提出。
◆在イタリア日本国大使館 公式サイトへ
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年6月30日)

マルタ

マルタ保健大臣は、7月14日から新型コロナウイルス感染拡大防止のため、旅行者は、ワクチン接種証明を提示できる者のみマルタへの入国を許可する措置や英語語学学校を閉鎖する措置などを発表しましたので、ご注意ください。

12歳以上のワクチン接種証明を所持しない旅行者は、マルタ保健当局が指定するホテル(有料)で14日間の自己隔離が必要となります。この自己隔離措置に同意する場合は、マルタ到着前72時間以内に実施した咽頭PCR検査の陰性結果証明の提示により入国が許可されることとなっています。
・日本からの受け入れ状況:○(ワクチン接種者のみ)
・PCR検査の有無と詳細:必要(ワクチン未接種)
・到着後の隔離措置について:不要
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在マルタ日本国大使館 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・入国時の検査
・検査が陰性の場合は施設隔離なし。自宅等にて14日間の待機要請と誓約書の提出。
◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年7月28日)

ロシア

査証カテゴリーに関わらず、ロシアへの渡航直前3日以内に受けたPCR検査の結果として新型コロナウイルス感染について陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)の所持が必要

ロシアビザ発給が再開されましたが、電子ビザは未だ停止されております。ご旅行の際は紙によるビザ申請が必要となります。
・日本からの受け入れ状況:○
・PCR検査の有無と詳細:必要
・到着後の隔離措置について:なし
・外務省危険レベル:レベル3(渡航は止めてください)
◆在ロシア日本国大使館 公式サイトへ

日本帰国時の水際対策(日本国籍)

モスクワ市、モスクワ州、サンクトペテルブルク市に滞在歴のある方
出国前72時間以内の検査証明書の提出
・検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査
・入国日を含まない入国後3日目に再検査、陰性の場合は自宅等での待機(入国後14日間)
・誓約書の提出

上記都市に滞在歴のない方は渡航者ご自身が日本の検疫所にその旨説明する必要がある

◆厚生労働省ホームページ

(最終更新日2021年06月30日)

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