【カンクン】現地レポート

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メキシコの新型コロナウイルス感染状況

2021年4月現在、メキシコ全体では1日平均3千人程度の新規新型コロナウイルス感染者が発表されているものの、1月をピークに減少傾向にあります。メキシコでは新感染症危険情報を赤、橙、黄、緑色の信号で各州別に発表しています。

カンクンのあるキンタナロー州は「黄色」信号。経済再開ガイドラインでは業種により50~80%活動許可基準となっています。

 

カンクンの活動状況

主な観光、訪問地の活動状況をまとめました。概ね60%の稼働率です。
◆カンクン活動状況

資料提供:ミカドトラベル(カンクン支店)

カンクン現地スタッフより

現在のカンクン近郊では、個人旅行であっても日本人観光客を見かけることはほぼありませんが、
メキシコ国内の駐在員さんは休暇で来られる方も多いようです。
カンクンへのフライトのほとんどはアメリカの数都市からとメキシコ国内しか飛んでいませんが、コロナ禍以前より40%の減便で運行しています。
滞在中の観光エリアは人数制限があるとはいえ、ほとんど復興しており、観光客が自国に帰る際に陰性証明が必要な場合、ホテルが手配するラボラトリーや空港でもPCRや抗原検査が可能になっています。
レストランにおきましては、許可された活動許容に合わせて入客可能人数をコントロールするため、
お客様が自由にテーブルにつけるようなレストランでは、座れないようにテープを張っていたり、
利用不可シールによって自動的に距離を保持できるようになっています。

街中でのマスク着用はほぼ常識化・ファッション化しており、すべての場所において未着用であれば来店を断られるか、稀ですが、その場で用意されていることもあります。
マスクだけに限らず、どこに行っても靴除菌マット、距離を維持するためのマーク、検温、殺菌ジェルが設置されています。
もしくはスタッフによって提供されますので、あとは個人個人で更なる注意をするといった感じです。
ですので、これといって不便なことも少なくなってきていますが、子供や高齢者を連れてスーパー、コンビニや銀行において入店拒否されることがあります。
ただ、ホテルゾーンのそういった施設では、家族旅行も多いので観光業が再開されたオレンジ信号の時でも出入りの制限はありませんでした。

とはいえ、市民も不要な外出は心がけているようで、UBER EATSやCORNER SHOP、amazonの利用も多くみられます。
他国と同様、家に閉じこもっていると健康にも良くないので、個々に散歩や公園での運動なども人気の少ない時間を狙って行っています。

 

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