パジャマは旅行先のホテルに持っていくべき?

      2017/05/15

パジャマは旅行先のホテルに持っていくべき?

旅行先に持っていくものって意外と悩みがちですよね。
国やホテルのランクによってアメニティの充実具合はさまざまですので、過不足なく準備しておきたいところ。

国内での旅行であればどのホテルや旅館にも浴衣が置いてありますが、海外ではこのようなパジャマ類は置いてあるのでしょうか?

パジャマを旅行先に持っていったほうが良い2つの理由

旅行先にパジャマは必要なのか。
結論から先に申し上げますと、決して「必要」ではありませんが、用意しておくと「便利」です。
その理由を以下の2つの項目から説明しています。

・海外のホテルにはパジャマがないケースがほとんど
海外のホテルではパジャマが置いてないケースが大半を占めます。
ホテルによってはバスローブが置いてあることもありますが、パジャマを見る機会は少ないでしょう。
バスローブをパジャマ代わりにして睡眠をとることも可能ですが、本来の使い方とは異なりますし、あまり落ち着かないのも確かです。

もちろんパジャマを普段から着用しない人や、荷物を極力減らしたいという方は持っていかなくても大丈夫です。
しかし、パジャマがないと落ち着いて休めないという方は、あらかじめ荷物のチェックリストに組み込んでおくと良いでしょう。

・旅行先によっては夜や明け方が冷えるのでパジャマの用意を!
同じ国・同じ地域でも、昼と夜とで気候が変動することもあるので注意が必要です。
たとえばハワイは南国のイメージが強いですが、夜や明け方は少し肌寒くなることも少なくありません。

エアコンも設置されていますが、日本のものとは少し異なるので、慣れていないと調節に手間取ります。
体調を崩してしまっては旅行自体が台無しになってしまいます。
風邪をひきやすい方や冷え性に悩まされている方はパジャマを用意すると安心です。

パジャマはどんなものを選べばいいの?

海外では部屋以外はすべて公共の場だと考えられています。
そのため、廊下やロビーをパジャマ姿で回るのはマナー違反です。

つまり、部屋でしかパジャマ姿になることがありませんので、スウェットで代用している方も少なくありません。
しかし、せっかく海外にきたのであれば、パジャマ姿も画になるようにこだわりたいものですよね。
ホテル内で写真を撮ることもあるかと思いますが、スウェット姿だとちょっと味気なく感じてしまいます。
機能性はもちろん、オシャレという観点からもパジャマを選んでいきましょう。

まず素材にこだわってください。国によって異なりますが、気候にあわせてパジャマを選ぶと失敗が少なくなります。
暑い国に行く場合は吸水性に優れるコットンがおすすめ。逆に北国に行く場合はフリースなどの防寒性の高いものを選ぶと良いでしょう。

次にファッション性です。これは一人ひとりで好みが異なりますが、その国の部屋着にちかいものを選ぶとイメージにあったスタイルになるはずです。
薄手のパジャマの上にカーディガンを羽織るだけでも雰囲気がガラッと変わります。

パジャマを持っていって快適なホテルライフを!

パジャマを持っていって快適なホテルライフを!

海外旅行では楽しみが多いので、ついつい活動的になりすぎてしまいます。
しかし、意外と体には負担がかかっているもので、ホテルでの安らぎの時間は心身をリフレッシュするために大切です。

パジャマをしっかりと用意して、旅行先のホテルでの時間を楽しんでくださいね!

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