やっぱりすごい! 空中都市「マチュピチュ」の魅力とは

      2017/05/29

やっぱりすごい! 空中都市「マチュピチュ」の魅力とは

一度は行ってみたい世界遺産ランキングで常に上位をキープする「マチュピチュ」。
多くの人を魅了するのにはワケがあります。
「行ってみたいけどマチュピチュのことをよく知らない、どうやって行けばいいの?」と思っている人のために、行き方や魅力をご紹介します。
マチュピチュのことを知って、その魅力を全身で感じてみませんか?

謎が多い空中都市マチュピチュ

マチュピチュはペルーのアンデス山麓にあるウンバルンバ谷に沿った尾根にあります。
その標高は2,500mほどで、周囲の山裾からはマチュピチュの姿を確認することができないことから、「空中都市」「天空の遺跡」などと呼ばれています。
発見から100年が経った今も多くの謎を残し、研究や調査によって当時の人々の暮らしが少しずつ分かってきているという段階です。
インカ帝国では太陽を神として崇め、マチュピチュに存在する建物は太陽の観測をすることを目的として作られていることがわかっています。

マチュピチュは緑多きアンデス山麓にある標高2,400mの鞍部に築かれた空中都市。マチュピチュ(老いた峰)とワイナピチュ(若い峰)の挟まれた尾根にあり、その姿を麓からでは確認することができないことから、「空中都市」「失われた都市」などと呼ばれています。
発見から100年以上が経った今も多くの謎を残し、研究や調査によって当時の人々の暮らしが少しずつ分かってきているという段階です。
インカ帝国では太陽を神として崇め、マチュピチュに存在する建物は太陽の観測をすることを目的として作られていることがわかっています。

マチュピチュまではどうやって行く?

「天空の遺跡」と呼ばれているマチュピチュ。現地に到着するまでにはかなりの時間がかかります。
まずはリマという町からクスコという町に移動します。
飛行機なら1時間ほど、長距離バスなら21時間ほどかかります。
クスコからは電車やバスなどを使ってマチュピチュ村に向かいます。
マチュピチュ村に行く方法はいくつかあるため、時間や予算に合わせて選ぶのがおすすめです。
マチュピチュ村からは徒歩もしくはシャトルバスでマチュピチュに向かうことができます。
どのルートを選ぶにしても、マチュピチュは標高が高くタイトスケジュールを組んでしまうと高山病の恐れがあります。
現地でゆっくりと過ごすために、体力を残しておくことも大切です。

日本を出発しマチュピチュに到着するまでにはかなりの時間がかかります。
まずはペルーの首都リマへ。日本からの直行便はないので、ロサンゼルス、ダラス、ヒューストン、アトランタ、メキシコ等を経由し、所要時間は21~22時間と約1日かけて移動。
そしてリマからクスコまでは国内線で1時間ほど、クスコから電車で約3時間、麓のマチュピチュ村からはバスにて約30分。バスが止まったところがマチュピチュ遺跡の入り口です。こんなに遠いマチュピチュ遺跡ですが、苦労して行く価値が十分にあります。

マチュピチュの見どころは?

マチュピチュの見どころといえば美しい石組みの建物です。
太陽の神殿や月の神殿は押さえておきたいスポットです。
特に太陽の神殿の美しい曲線と、冬至と夏至を判断していた東側の窓はチェックしておきましょう。
またマチュピチュの背後にある山が「マチュピチュ(老いた峰)」で、その反対側にあるのが「ワイナピチュ(若い峰)」。
このワイナピチュから見下ろしたマチュピチュの景色も絶景です。
復元された住宅や段々畑も見ごたえがあります。

夏の観光を予定しているという場合は、ボリビアの「ウユニ塩湖」にも訪れてみるのがおすすめですよ。

マチュピチュの見どころといえば美しい石組みの建造物です。
見張り小屋、インティワタナ(日時計)、天体観測の石、コンドルの神殿などは押さえておきたいスポットです。特に太陽の神殿の美しい曲線と、冬至と夏至を判断していた東側の窓はチェックしておきましょう。またマチュピチュの背後そびえるワイナピチュの頂上から望むマチュピチュは感動の絶景です。また、尾根の反対側にはマチュピチュ山がそびえており整備された登山道はワアイナピチュよりも歩きやすくなっています。マチュピチュ山の頂上は360℃のパノラマが楽しめ、ワイナピチュとマチュピチュ遺跡を眼下に望む絶景を満喫できます。

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