スウェーデン旅行でノーベル賞ゆかりの地を巡ろう!

      2017/05/29

スウェーデン旅行でノーベル賞ゆかりの地を巡ろう!

スウェーデンのストックホルムでは毎年12月10日にノーベル賞授賞式、並びに晩餐会が行われます。
ストックホルムは北欧最大の都市でもあり、ノーベル賞ゆかりの場所も多いので旅行に最適な場所です。

今回はノーベル賞と関わりの深いスウェーデンの観光地をご紹介します!

ノーベル賞授賞式が行われる「コンサートホール」

ストックホルムの中心部にある「ストックホルムコンサートホール」は、ノーベル賞の授賞式が行われる場所です。
1926年に新古典様式の建築で建設され、内部にはギリシャ彫刻などが飾られています。
コンサートホールでは年間を通してさまざまなイベントやコンサートが行われており、北欧の質の高い文化に触れることができます。

イベントやコンサートのチケットを購入する以外で、コンサートホール内部を見学できる方法がガイドツアーです。
ガイドツアーではコンサートホール内部とホール内の芸術作品を解説つきで見学することができます。

ノーベル賞の歴史を網羅! 「ノーベル博物館」

ノーベル賞100周年を記念して2001年にできたのが「ノーベル博物館」です。
18世紀に建設された旧証券取引所の1階に作られたので外観では歴史を感じられます。

しかし、博物館内は外観からは想像できないほど近代的で美しい作りになっており、外観と内観の対比も見どころです。
館内の天井には歴代受賞者の肖像画つきのパネルが回っており、ノーベル賞の歴史を感じるとともに、探したい受賞者を検索することもできます。

ノーベル賞始まりのきっかけとなったノーベルの遺書をはじめ、ノーベル賞の歴代メダルや招待状、ノーベルのデスマスクなど、他では見ることのできない展示品が揃っています。
また博物館に併設されているカフェでは、晩餐会で出されたアイスクリームをノーベル賞のメダルチョコ付きで食べることができるのでおすすめです。

ノーベル賞晩餐会で有名な「ストックホルム市庁舎」

テレビや新聞などで目にするノーベル賞晩餐会。この晩餐会が行われている場所が、赤レンガ造りの「ストックホルム市庁舎」です。
市庁舎はナショナル・ロマンティシズム建築様式で建てられました。均整がとれており美しい荘厳な外観は見ものです。

市庁舎内部はガイドツアーでのみ見学可能で、ストックホルム観光の目玉となっています。
ガイドツアーでは晩餐会が行われている「青の間」、舞踏会が開かれる「黄金の間」などが見学することができ、一見の価値があります。

スウェーデンを旅行してノーベル賞を近く感じよう!

スウェーデンを旅行してノーベル賞を近く感じよう!

スウェーデンはノーベル賞の授賞式が毎年行われているだけあって、ノーベル賞関連の観光スポットが充実しています。

ノーベル賞を受賞した気分で観光するのも楽しいですし、ゆかりの場所を巡ることで歴史の重みを感じることもできます。
ストックホルムに行くと、今までテレビで見ているだけでどこか遠い存在だったノーベル賞が、ぐっと身近に感じられるかもしれませんよ。

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