ケニアの見どころ

広大なサバンナ地帯で沢山の野生動物たちとの出会い!迫力あるゲームドライブ、ロッジ周辺でのんびりと暮らす野生動物の観察など。
ケニア旅行でぜひ訪れたいスポットをチェックしましょう!

1ナイロビ

ナイロビはケニア共和国の首都で最大の都市です。赤道直下に位置する都市ですが、標高約1,600メートルの高原地帯であり、比較的涼しく過ごしやすい快適な環境であす。また、東アフリカの中心都市として、国連環境計画(UNEP)、国際連合人間居住計画(UN-HABITAT)の本部を置く、重要拠点都市の一つでもあります。「タウン」と呼ばれる市内中心部には、ナイロビのシンボルでもある「ケニヤッタ国際会議場」、「ニュー・セントラル・バンク・タワー」の他、多くの企業、ショッピングセンターが建ち並びます。

2アバーディア国立公園

ナイロビの北部約160キロメートルに位置するアバーディア国立公園は、ケニアでも珍しい森林の国立公園です。国立公園内の人気のロッジの一つでもある「ジ・アーク」は高床式に見晴らしの良い場所に建てられており、森林から出てくる動物たちをゆっくり観察することができます。また、夕刻から夜にかけて、ロッジ近くの水飲み場に動物たちが集まってくるため、夜間に動物観察できる場所としても人気の一つです。

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3サンブル国立保護区

ケニア中央部にある国立保護区の一つでもある「サンブル国立保護区」は、首都ナイロビから北東約340キロメートルに位置するサバンナ地帯です。バッファロースプリングス国立保護区とシャバ国立保護区とに隣接し、これらの3つの保護区をあわせて「サンブル国立保護区」と呼ばれます。広大なサバンナ地帯には、この地域でしか見られれない「サンブル・ファイブ(ベイサ・オリックス、ゲレヌク、グレービーゼブラ、アミメキリン、ソマリダチョウ)」との貴重な出会いが人気の一つです。

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4マサイマラ国立保護区

ケニア南西部、タンザニアとの国境沿いに位置する「マサイマラ国立保護区」は多くの野生動物が生息し、生息数としてはケニア国内最大の規模です。生息種類も様々で、シマウマ、ゾウ、ガゼルなどの草食動物に加え、動物界の王者と呼ばれるライオンを始めとする、チーター、ハイエナなどの肉食動物も共存する野生王国です。また、この地に君臨する「ビッグファイブ(ゾウ、サイ、バッファロー、ライオン、ヒョウ」との出会いは貴重な体験でもあります。

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5ケニア山国立公園

ケニア山国立公園(又は、ケニア山国定公園)は、アフリカ第2位の山であるケニア山一帯を保護するために、1949年に設定された国立公園です。1997年には「ケニア山国立公園/自然林」として、ユネスコの「世界自然遺産」に登録され、2013年には「レワ野生生物保全地域」を加える形で拡大登録されました。この国立公園は標高3,350メートル以上の地域が対象となっており、標高の低い地域には、コロブスなどの猿、ケープバッファーローなど、高い地域にはゾウなどの大型動物が生息します。

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6オルペジェタ自然保護区

オルペジェタ自然保護区はナイロビの北東220km、ケニア山国立公園の西側に広がり、最高のサファリ体験を提供するとして人気の自然保護区です。ここでは、ケニア三大サファリ(アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、マサイ・マラ国立保護区)では見ることができない動物が見ることができます(※アミメキリン、グレービーシマウマなど)。宿泊は豪華テントロッジに滞在でき、ロッジの前に集まってくる動物達を観察することもできることも魅力の一つです。ゲームドライブでは、バッファロー、サイなどの野生動物と憧れのケニア山を一緒に見ることができます。

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