ニュージーランドの基本情報

ニュージーランドに関する基本情報をご紹介します。

ビザやパスポートについてはもちろん、時差や通貨、言語など…。ニュージーランド旅行前にぜひチェックしておきましょう!

国名
ニュージーランド
首都
ウェリントン
人口
約495万人(2019年3月統計局)
面積
27万534平方キロメートル(日本の約4分の3)
言語
英語、マオリ語、ニュージーランド手話
宗教
信仰を持っている国民(総人口の約53%)のうち、48.9%がキリスト教で、その内、宗派別ではカトリックが約26%を占めています。以下、英国国教会、長老会、メソディストの順です(2013年国勢調査)
気候・シーズン

南半球にあるので日本と季節が逆となり、12月~2月が夏、6月~9月が冬となります。
全体的に温暖な気候で、日本よりも季節の気温差が少ないです。
ただし、日本と同様に細長い国のため北部と南部で気候差があり、南に行くほど気温が下がります。

また、「1日の中に四季がある」と言われるほど気温差があり、朝晩は冷えますので注意が必要です。

時差

ニュージーランドは日本より4時間進んでいます。
サマータイムが実施されています。

※日本が正午12:00の場合、ニュージーランドは同日の14:00です。(通常時)

ビザ

観光目的の滞在の場合、ビザは不要。
電子渡航認証(NZeTA)の取得が必要です。また、同時に環境保護・観光税(IVL)が導入され、NZeTA申請時に支払いが必要となります。

パスポート

入国時3ヶ月+滞在日数以上の残存有効期間が必要です。

フライト時間

日本からは、オークランドまでの直行便が運航されています。
フライト時間は約11時間弱です。

通貨

ニュージーランドドル(略号はNZD)
1NZD=70.51円(2019年11月現在)

チップ

基本的にはチップの習慣はないので、渡す必要はありません。
快いサービスを受けたときや、感謝の気持ちを感じたときに渡すと良いでしょう。

電圧

230/240ボルト、50ヘルツ。
プラグはハの字型のOタイプになるので、変換プラグが必要です。

飲料水

水道水も飲むことができます。
弱アルカリ性で、日本と同じ軟水です。