ジョバンニのショートパスタの話!

パスタといえばやはり何といってもスパゲッティが主流。いろんなソースにあうバリエーションの広さも特色。ただひとつ難しい点は少人数であれば、ソースをからめてもアルデンテに仕上げることはそんなに難しくはないんだけれど4、5人以上になるとソースを絡める時間や盛り付け時間にどうしても時間がかかるのでアルデンテに仕上げるのが一段と難しくなる点だ。

その点おすすめなのがショートパスタ。ショートパスタではペン先の形をしたペンネが有名だけどおすすめはリガトーニだ。太くて、短くて、大きな穴のあいたパスタで表面に細い線が何本もきざまれているんだ。もともとリガトーニの語源のリーガとはパスタにきざまれている線のこと。どうしてわざわざ線をつけていると思う?それはこの刻まれた線の溝にソースがはいりこむんだよ。一般的にはソースに絡むという表現はこのことなんだ。

またショートパスタの特性としてアルデンテがキープされるため、時間がたってももちもち感が持続するんだね。だからショートパスタには挽肉を使ったボロネーゼソースといった比較的重いソースが絡みやすくよくあうんだよ。

今は難しいけど、コロナが収束したら友達同士のパーティにも使えるぞ!

是非ためしてください!

 

 

ジョバンニのショートパスタの話!