ナイアガラの滝の見どころ

ナイアガラには雄大な自然をみることができる見どころがたくさん!

ナイアガラでぜひ訪れたいスポットをチェックしましょう!

1ナイアガラの滝

世界三大瀑布のひとつ「ナイアガラの滝」は、かつて先住民インディアンがこの場所を「ニアガル(雷とどろく水)」と呼んでいたことが語源の由来です。高さ約54メートル、幅約670メートルの巨大な滝は、カナダ(オンタリオ州)とアメリカ(ニューヨーク州)の国境にあり、カナダ滝、アメリカ滝、ブライダールベール滝の3つの滝から構成されています。

ナイアガラの滝周辺には、ホテル、アトラクション施設、カジノなどが多く開発され、世界各国から観光客が訪れる人気の旅行先のひとつです。また、ナイアガラの滝は見る視点により、大きく姿を変えます。クルーズ船で滝壺付近まで航行するツアー「ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ」、ヘリコプターに搭乗して上空から見下ろす「ヘリコプターツアー」など、雄大な自然を感じることができるツアーをたくさん取り揃えています。

2ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ

テーブルロックセンター内の専用エレベーターで、約38メートル降りたところにあるジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズは、滝の真横と裏側を見ることができる人気観光地のひとつです。建物13階相当の高さから轟音と共に流れ落ちる滝は、大自然の雄大さを肌で感じることができるほど迫力があります。

入場券ご購入後、入口付近で黄色のポンチョ(滝しぶき対策用のコート)を渡されますので、必ず着用して展望デッキへお進みください。ポンチョ着用のみで不安に感じる方は、予備のレインコート、およびタオル持参をおすすめします。夏季シーズン、冬季シーズンと営業時間が異なりますので、公式ウェブサイトでご確認の上、ご参加ください。

3ナイアガラ・ヘリコプター

ナイアガラ・ヘリコプターは、カラフルな機体に搭乗して、馬蹄形のカナダ滝やウェランド運河などを上空から見下ろす迫力満点の人気のツアーのひとつです。ツアー催行時間は約12分(搭乗、飛行時間含む)。ツアー催行中、機内ではツアーの見どころ、ナイアガラ滝の歴史を安心の日本語オーディオガイドで聴きながらお楽しみいただけます。ヘリコプターは、普段皆さまがご搭乗になる大型の飛行機と異なり、大きな窓で覆われているため、より雄大なナイアガラの滝を上空から眺めることができます。

ツアー催行スケジュールは午前9時から日没までの間となりますが、季節、天候の事由により、スケジュールが見直される場合もございます。大瀑布を上空から眺めるツアーは簡単に体験できるものでないので、ナイアガラにお越しの際はぜひご参加いただきたいおすすめのツアーです。

4ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ

1846年から運行していたクルーズ船「霧の乙女号」が、カナダ側とアメリカ側の両方でクルーズツアーを催行しておりました。2014年5月よりカナダ側のみアメリカ社の「ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ」が運行を開始し、現在に至ります。見どころは、クルーズ船が大迫力のある滝壺目の前まで近づくところです。乗船中は滝の解説をオーディオガイドで聞きながら楽しむことができます。また、別途有料で日本語オーディオガイドサービスもありますので、安心してクルーズツアーへ参加することができます。乗船前に赤色のビニールのレインコートが配られます。滝壺付近は滝しぶきでびしょ濡れ覚悟の上となりますので、タオル持参は必須として、手持ちの貴重品(カメラなど)はビニール袋に入れるなど対策をおすすめします。夏季ピークシーズンの昼間のツアー催行は混みあうため、事前に公式ウェブサイトでチケットをご購入すれば、当日スムーズにツアーへご参加いただけます。

5スカイロン・タワー

スカイロン・タワーは、ナイアガラの滝の絶景を見ることができる地上160メートルの展望タワーです。ドームと呼ばれる独特な円盤型の部分に3つのフロアがあり、最上階が展望デッキ、下の2フロアに展望レストランがあります。タワー内に3機(1機あたり30名様の定員)あるハイスピードエレベーターは、最上階まで約52秒で到達します。ドーム部分の最上階(展望デッキ)からは360度のパノラマビューとなっており、天気の良い晴れ間の日は、遠方のトロント市内、そしてアメリカ側のバッファロー市内まで見渡すことができます。

また、展望レストランのひとつ「Revolving Dining Room」では、フロア全体が1時間で1周する構造となっており、食事を楽しみながら、360度のナイアガラの滝の絶景を眺めることができます。

6ワールプール・エアロ・カー

ワールプール・エアロ・カーは、1916年にスペイン人エンジニア「レオナルド・トーレス・ケベード/Leonardo Torres Quevedo」によって設計された、ゴンドラです。現在に至るまで、ナイアガラの人気アトラクションのひとつとなっています。ワールプール(whirlpool)とは渦巻のこと。ゴンドラの下では、ナイアガラの滝から流れてきた莫大な水量が周りの崖にぶつかることで流れが急変し、大きな渦潮を生みだします。

ゴンドラに乗車すると、水面から約76メートルの高さに架かる全長1キロメートルのケーブルを、およそ10分かけて往復し、ゆらゆらと揺れながらのスリル満点のアトラクションです。アトラクションの営業時間は時期により変動します。

7ナイアガラ・オン・ザ・レイク

ナイアガラ川の河口、オンタリオ湖に面した小さな町「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」は、19世紀のイギリス植民地時代に開拓されたアッパー・カナダ(現在のオンタリオ州)の初の首都として栄えた場所です。イギリス文化が色濃く残る町の中心部は、イギリス風の建物が昔のままの姿で多く残り、おしゃれなレストラン、雑貨店が軒を並べます。また、カナダ屈指の演劇の町として、毎年4月上旬から12月下旬にかけて、演劇祭「ショー・フェスティバル/Shaw Festival」が開催され、多くの人で賑わいます。

町の外れには、ナイアガラ地方の適度な湿気のある気候を活かした葡萄畑が数多く点在し、良質なワインが生産されることで有名です。日帰りワイナリーツアーなど滞在先ホテルからの発着ツアーも催行しています。

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