フィンランドの基本情報

フィンランドに関する基本情報をご紹介します。

ビザやパスポートについてはもちろん、時差や通貨、言語など…。フィンランド旅行前にぜひチェックしておきましょう!

国名
フィンランド共和国
首都
ヘルシンキ
人口
約551万人(2018年12月末時点)
面積
33.8万平方キロメートル
(日本よりやや小さい)
言語
フィンランド語,スウェーデン語(全人口の約5.2%、2018年統計)
宗教
キリスト教(福音ルーテル派、正教会)
気候・シーズン

フィンランドは比較的、四季がはっきりしている気候です。
国土の1/3が北極圏のため11月~3月まで長い冬が続きますが、ノルウェー沿岸を流れる暖流のおかげで同じ緯度の他国より穏やかです。

春は4月~5月、秋は9月~10月で、6月~8月が短い夏になります。
6月~7月の白夜の時期は、一日中太陽が沈まない幻想的な雰囲気を味わうことができます。

南北に長いフィンランドでは北部と南部でも気候の差があるので、旅行先のエリアにあわせて情報を確認するようにしましょう。

時差

フィンランドは日本より7時間遅れです。
サマータイムは実施されていません。

※日本が正午の12:00の場合、フィンランドは同日の05:00です。

ビザ

観光目的で、あらゆる180日間に90日以内の滞在の場合は不要です。

パスポート

シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上の有効残存期間が必要。

フライト時間

日本からはヘルシンキまでの直行便が運航されています。
フライト時間は約10時間半です。

通貨

ユーロ(略号はEUR)
1EUR=119.46円(2019年11月現在)

チップ

料金にサービス料が含まれているため、基本的にチップの習慣はありません。
ホテルのクロークなどを利用した際には、1~2ユーロ程度を渡すと良いでしょう。

電圧

220ボルト、50ヘルツ。
プラグは丸穴のCタイプ、Fタイプになるので、変換プラグが必要です。

飲料水

ミネラルウォーターより水質が良いと言われているほどで、水道水も飲むことができます。
市販のミネラルウォーターは炭酸入りが多いので、苦手な方は注意しましょう。