ペルー 厳選ツアー

マチュピチュ遺跡、ナスカの地上絵、かつてのインカ帝国の首都クスコ、神秘の湖チチカカ湖など、見どころいっぱいのペルー!
さまざまなご要望にお応えするため eかも。/かもめツアー厳選のおすすめペルーツアーを多数ご紹介!きっとお好みの旅が見つかるはずです!

ペルーの見どころ

恵まれた自然と圧倒的な存在感の遺跡が魅力のペルー。マチュピチュやナスカ以外にも世界遺産が数多くあり、
神秘的な景観が広がっています。さあ、ペルーに息づく歴史を体感してください。

基本情報

◆ビザ

観光目的の場合は不要。最長滞在期間は183日です(延長不可)。
※入国審査の際、入国入出国カードの半券を挟んで返してくれますが、これは各地ホテルのチェックイン、出国の際に必要となるものなので、旅行中大切に保管してください。

◆パスポート

残存有効期間:日本帰国時まで有効なもの。ただし、アメリカ及びカナダを経由する場合は、6ヵ月以上の残存有効日数+ペルーでの滞在日数が必要。

◆時差

日本より14時間遅れ(サマータイムは実施なし)。日本が正午12:00の時、ペルーは前日の22:00です。

◆通貨

ヌエボ・ソルNuevo Sol(略号はS/.)ソルの下にセンティモCentimoがあります。US$1=S/.3.21=37.5円(2015年10月現在)

◆両替

リマ空港にて、手荷物受取所のエリアに両替所があり(24時間営業)、日本円からソルへ両替が可能。ペルーでは、多くのホテル、レストラン、お土産店などでUSドルの現金がそのまま使用できるので、日本で1、5、10など小額紙幣をご準備ください。

◆クレジットカード

VISAがいちばん通用するようです。続いてMASTER、AMEX。(JCBは殆ど流通していません)

◆言語

スペイン語。山岳地域のインディヘナはケチュア語、チチカカ湖周辺はアイマラ語。ホテル、レストランなどでは英語が通じます。

◆治安

一般的に観光で訪れる場所は、観光ポリスが目を光らせているので女性のひとり旅でも問題ありません。
ただ、観光地、空港や駅など人が多く集まる場所はスリや置き引きに注意。また、夜間や早朝の一人歩きは避けた方が良いでしょう。

◆飲料水

水道水は飲めません(うがいをする程度なら問題なし)。
必ずミネラルウォーターをお飲みください。

◆電圧・プラグ

220ボルト、60ヘルツ。日本の電気製品はそのまま使えません。プラグは平2つ穴のAタイプ、丸2つ穴のCタイプが主流。

◆天気

現地の天気情報はこちら

ペルー基本情報 イメージ

訪れたいペルーの世界遺産

  • マチュピチュの歴史保護区 イメージ

    1マチュピチュの歴史保護区

    ペルー側アンデス山脈の南にあるマチュピチュの古代要塞。この石の都市は類い稀な景観を誇り、神殿や居住区、段々畑などの遺跡もあり神秘的な雰囲気をもつ。

  • ナスカとフマナ平原の地上絵 イメージ

    2ナスカとフマナ平原の地上絵

    果てしなく続くペルー南部の乾燥地帯に描かれた謎の地上絵。動物、魚、虫などさまざまな絵があり、大きいものでは300mにも及び、上空からのみ全体を見ることができる。

  • クスコ市街 イメージ

    3クスコ市街

    インカ帝国の都として栄えたクスコ。ケチュア語て「へそ」を意味するこの都市は、交通の要所であった。インカ時代の美しく緻密な石組みで作られた街並みが魅力的。

  • リマ歴史地区イメージ

    4リマ歴史地区

    ペルーの首都であるリマは、16世紀にスペインの征服者たちによって町が築かれた。旧市街にあるサント・ドミンゴ教会やカテドラルなど壮麗な建築物が見どころ。

  • アレキパ市歴史地区イメージ

    5アレキパ市歴史地区

    ペルー第二の都市アレキパは、白い火山岩で造られた建物が並び、「白い街」としても知られている。大聖堂や修道院などの美しい建物はぜひ見ておきたい。

  • マヌー国立公園イメージ

    6マヌー国立公園

    アマゾン川の源流のひとつ、マヌー川流域に広がる国立公園。約15,328㎢もの広大なエリアは、地球上でも特に生物多様性が豊かだ。多くの植物や鳥類などを観察できる。

  • チャン・チャン遺跡地帯イメージ

    7チャン・チャン遺跡地帯

    インカ帝国に滅ぼされたチムー文化の遺跡。建物は日干し煉瓦で造られており、南米最大の古代都市でもある。神殿や祭儀場などが残っている。

  • 聖地カラル=スーペイメージ

    8聖地カラル=スーペ

    スーペ渓谷に残る巨大な建築群で、アメリカ大陸で最も古い遺跡として知られる。ピラミッドや、円形の広場などが有名で、のちの文明に影響を与えたとされる。

  • ワスカラン国立公園イメージ

    9ワスカラン国立公園

    標高6,768mあるペルーの最高峰、ワスカランの麓にある国立公園。多くの氷河・氷河湖を有し、手つかずのドラマチックな自然の景観が広がっている。

  • チャビン(古代遺跡)イメージ

    10チャビン(古代遺跡)

    紀元前1300年頃から栄えたチャビン文化の遺跡。チャビン神殿は、総石造りで地下通路を持ち、巨大な槍の彫像なども残っている。

  • リオ・アビセオ国立公園イメージ

    11リオ・アビセオ国立公園

    アンデス東部から熱帯雨林地域にまたがる広大な自然保護地区。希少な動植物が生息し、アメリカ先住民の遺跡などが残る。(一般観光客の立ち入りは禁止)

  • カパック・ニャンアンデスの道イメージ

    12カパック・ニャン
    アンデスの道

    2014年に登録されたばかり。15世紀にインカ人が統合・建築した複雑な道路網で、クスコと周辺の地域を結び、インカ帝国の統治・管理を可能にした。