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海外旅行でロケ地を巡ろう!ニューヨークで訪れたいロケ地7選

 最終更新日  

エンターテイメントが渦巻く街ニューヨーク。スケールが大きく絵になるニューヨークでは、映画やドラマが多く撮影されており、ロケ地の宝庫になっています。

今回は映画やドラマが好きな人の海外旅行におすすめしたい、ニューヨークのロケ地巡りをご紹介します。

主人公になった気分でニューヨークのロケ地を歩いてみませんか?ロケ地を巡れば、もう一度映画やドラマを観賞したくなること間違いなしです!

セントラルパーク

セントラルパーク

「セントラルパーク」はニューヨーク屈指の人気観光スポットです。広い公園は地元の人たちの憩いの場所で、ジョギングやピクニックを楽しむ姿を見ることができるでしょう。

そんな「セントラルパーク」は映画やドラマにも頻繁に登場していて、映画やドラマを見ながら「これはセントラルパークだな」と気がつく人も多いほど。

「魔法にかけられて」でジゼル姫がミュージカルのように歌うシーンや、「ホーム・アローン2」で鳩おばさんと出会うシーン、「ゴシップガール」のブレアとセリーナの仲直りのシーンやブレアとチャックが結婚した場所としてセントラルパークが登場します。

そのほかにも「セックス・アンド・ザ・シティ」「メン・イン・ブラック3」「フレンズ」など有名な映画のロケ地として、セントラルパークは使われました。

タイムズ・スクエア

タイムズスクエア

ニューヨークを象徴するような世界の交差点「タイムズ・スクエア」も、映画やドラマのロケ地としてよく登場します。ニューヨークらしい景色が撮れる場所なので、主人公さながらの気分でロケ地巡りが楽しめますよ。

「バニラ・スカイ」でトムクルーズ演じるデビッドが、無人のタイムズ・スクエアを走り抜けたのが印象に残っている人もいるでしょう。人気映画「スパイダーマン」や「メン・イン・ブラック2」にも登場し、「ディープ・インパクト」では電光掲示板で大統領の演説が流された場所です。

「タイムズ・スクエア」が登場する映画やドラマは数えきれないほどあります。ニューヨークらしい風景を見ながら、映画の世界に飛び込んでみましょう。

ロックフェラー・センター

ロックフェラー・センター

「ロックフェラー・センター」は複合施設ビルの商業エリア一帯を指します。6万人以上の人が働いていると言われるビジネス街ですが、冬はアメリカで一番大きいと言われるクリスマスツリーが飾られたり、スケートリンクが設置されたりと、人気の観光スポットになっています。

「ロックフェラー・センター」のスケートリンクはドラマや映画によく登場し、「ホーム・アローン2」でマコーレ・カルキン演じるケビンが母親と再会するシーンは、クリスマスツリーが設置されているスケートリンクの前で撮影されたものです。

「オータム・イン・ニューヨーク」では、リチャード・ギアとウィノナ・ライダーが「ロックフェラー・センター」のスケートリンクでデートをしています。「恋におちて」や「エンド・オブ・デイズ」でもスケートリンクが登場します。

ほかにも「ゴッドファーザー」や「アニー」などが「ロックフェラー・センター」がロケ地となっている映画です。

エンパイアステート・ビルディング

エンパイアステート・ビルディング

2001年の同時多発テロによって「世界貿易センタービル」が破壊された後は、「エンパイアステート・ビルディング」がニューヨークでもっとも高いビルとなりました。102階建てで高さは443メートル。夜は配色がユニークなイルミネーションが光ります。

そんなニューヨークのシンボルの一つでもある「エンパイアステート・ビルディング」は、「ウエストサイド・ストーリー」のオープニングに登場しました。1993年番の「キングコング」では、キングコングがビルに登るシーンが有名です。

ほかにも「インデペンデンス・デイ」でビルが破壊されるシーンや、「めぐり逢えたら」でトム・ハンクスとメグ・ライアンが待ち合わせするシーンなどに「エンパイアステート・ビルディング」が使われています。

5番街

ニューヨーク テイファニー本店

ニューヨークの5番街と言えば、高級ブティックやファッションストアが立ち並ぶショッピングエリア。多くのセレブに愛され、おしゃれに敏感な人たちには欠かせないスポットになっています。

5番街がロケ地となった有名な映画はオードリー・ヘップバーン主演の「ティファニーで朝食を」です。ティファニー本店のショーウィンドウの前で朝食を食べるシーンに憧れを持つ人も多く、聖地とも言われています。

ティファニー本店には「ブルーボックスカフェ」があり、ティファニーカラーの中で朝食を食べることができます。オードリー・ヘップバーンになったような気分で朝食を楽しんでみてはいかが?

そのほか5番街では「セックスアンドザシティ」や「ゴシップガール」の撮影も行われました。ショッピングとロケ地巡りの両方が楽しめそうな場所です。

グランド・セントラル・ステーション

グランド・セントラル・ステーション

「グランド・セントラル・ステーション」はマンハッタン最大のターミナル駅。巨大な建物とその建築様式は高く評価されており、天井に天文図が描かれた中央のホールはフォトジェニックなスポットとして人気です。

「ゴシップガール」の第一話でセリーナがマンハッタンに戻ってくるシーンは、「グランド・セントラル・ステーション」で撮影されました。

SFやファンタジー作品のロケ地となったことも多く、「メン・イン・ブラック2」では駅のコインロッカーの一つで宇宙人が暮らしているという設定でした。そのほか「アベンジャーズ」「アルマゲドン」などでも「グランド・セントラル・ステーション」が登場します。

ニューヨーク市立図書館

ニューヨーク市立図書館

最後に紹介するのは「ニューヨーク市立図書館」です。世界で4番目に大きい図書館で、誰でも自由に入ることができます。

入り口の2体のライオン像が目印で、大理石の重厚な造りが特徴。中は古典的でエレガントな装飾が施され、あまりの美しさに「薔薇の図書室」と言われるほどの見応えです。

そんな美しい「ニューヨーク市立図書館」がロケ地として使われた映画で有名なのは、「スパイダーマン」です。トビー・マグワイア演じるピーターが利用していた図書館で、おじいさんに車で送ってもらうシーンで登場します。

「セックスアンドザシティ」で、サラ・ジェシカ・パーカー演じる主人公のキャリーが恋人ビッグとの結婚式を行う場所として選んだのもこの図書館。キャリーは図書館で結婚式を挙げませんでしたが、実際は「ニューヨーク市立図書館」で結婚式を行うこともできるそうですよ。

海外旅行でニューヨークを訪れるなら映画のロケ地巡りをしてみよう

大都会の刺激と洗練された街並みを体感し、世界の食が楽しめるニューヨークは、映画やドラマの世界でも頻繁に登場します。

エンターテイメントの世界に入り込んでみたかったら、ニューヨークのロケ地巡りをしてみましょう。ニューヨークのリピーターさんにもおすすめ。映画の主人公になったような気持ちで、ニューヨークの魅力をさらに感じることができますよ。

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