機内食を楽しむためのマメ知識5つ

      2016/11/02

機内食を楽しむためのマメ知識5つ

飛行機で過ごす時間に欠かせない「機内食」。
普段と違う環境で楽しむ食事は格別においしいものですが、ちょっとした知識を仕入れておけばさらに楽しむことができます。
今回は、機内食をより一層楽しむためのマメ知識を5つご紹介します。

1:機内食は「おかわり」できる!?

国際線で提供される機内食の多くは、「ビーフ」と「チキン」などいくつかのメニューが用意されています。
1種類食べてみておいしかった場合、ほかのメニューも食べてみたくなることもありますよね。

そんな時には、CAさんに勇気を出して「ほかのメニューも食べてみたい」といってみましょう。
実は多くの航空会社では搭乗客数よりも多くの機内食を用意しています。
余ってしまった場合は廃棄処分になってしまうので、喜んで「おかわり」に応えてくれることもあるのです。

2:小腹がすいたらギャレーでお菓子がもらえる?

長時間のフライトだと、機内食だけでは小腹がすいてしまうこともあります。
そんな時にはギャレーに足を運びましょう。

大体どこの航空会社でも、ギャレーに軽食やお菓子を用意しています。
サンドイッチや菓子パン、クッキーやインスタントラーメンなどが「ご自由に取っていただいてOKです」というような状態であるので、CAさんにひと声かけてもらってきましょう。
ただし、ギャレーのカーテンが閉まっている時やCAさんが忙しくしている時などは避けたほうが良いですね。

3:英語のメニューも読めると便利

機内食にはメニューがありますが、国際線だと英語での表記であることが多いです。
「何が書いてあるのかわからない……」なんてこともありますね。
書いてあることがある程度分かれば、イメージがしやすくてさらに食事が楽しみになりますよ。
機内食の代表的なメインディッシュには次のようなものがあります。

・sauteed fillet of beef(牛のヒレ肉のソテー)
・poached salmon(サーモンのポシェ=ゆでたもの)
・beef bourguignon(牛のブルゴーニュ風煮込み)
・Cowboy Steak(牛の腰肉を使ったステーキ)
・roasted lamb shank(子羊のすね肉のロースト)

さらに、主食のパンのことを英語では「bread」ではなく「roll」や「bun」ということがあります。
機内食メニューでも 「~and roll(そしてパン)」などと表記されることがあるので、注意しましょう。

4:季節のメニューを楽しもう

機内食のメニューはいつも同じかと思いきや、年4回季節ごとに変わることが多いです。
航空会社とケータリング会社が何か月も前から打ち合わせをして、季節に応じた食材や料理を取り入れたメニューを毎回開発しています。
メインディッシュは肉や魚などが中心ですが、クリスマスにはクリスマスケーキが出たり元日にはおせちのセットが出たりする場合もあるようです。
季節に合わせた特別なメニューを飛行機の中で楽しめるなんて、素敵ですね!

5:特別食で宗教上のタブーやアレルギーもクリア

特別食で宗教上のタブーやアレルギーもクリア

食物アレルギーを抱えている方や宗教上の理由で食べられない食材がある方など、機内食に不安を感じている方もいることでしょう。
こうした方のために、多くの航空会社で「特別食」を用意しています。
前もって航空会社に連絡しておけば、「アレルギー対応食」や「ベジタリアン向けメニュー」「ハラルメニュー」などの要望に合わせた食事を用意してくれるので、安心できますよ。

あらかじめ決められたサービスのように思える機内食ですが、実はいろいろなサービスがあるのですね。
今回ご紹介したようなサービスを活用して、さらに機内食を楽しみましょう!

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