おすすめ!飛行機内に持ち込むべき便利アイテム

      2016/11/14

おすすめ!飛行機内に持ち込むべき便利アイテム

飛行機内に持ち込める荷物には、持ち込み禁止・個数の制限などの細かなルールが定められています。
機内を快適に過ごすために、持ちこみのルールを守りつつ、最低限必要なものは機内に用意しておくことが大切です。
そこで今回は機内持ち込みのルールと、持ち込むべきアイテムをご紹介します。

要注意! 機内に持ち込めるサイズ・個数制限などのルール

・制限を越えた量の液体物

2007年から液体物の持ち込みも制限されるようになりました。ジェルやクリーム、歯磨き粉なども液体物として該当されます。
これらの液体物は100ml以下の容器に入れ、全ての容器をジッパー付きの透明なプラスチック袋(大きさは40cm×40cm以下)に入れなければなりません。
このプラスチック袋は1人1袋しか持ち込めないので、持ち込みたい液体物をピックアップしておく必要があります。
この液体物には「飲み物」も該当されますが、出国手続き後に自動販売機などで購入した飲み物は、100mlの制限を気にすることなく持ち込むことが出来るため、飲み物は出国手続き後に購入しましょう。

・規定されたサイズ・重さを超えるもの

機内にはハンドバッグなどの身の回り品を1つだけ持ち込むことができますが、サイズは「3辺の合計が115cm以内」と決まっています。
また、航空会社によって差はありますが、JALやANAは「10kgまで」という手荷物の重さの制限を設けています。

・「持ち込めないもの」に該当するもの

ガス(ガスボンベ・スプレー)や火薬(クラッカー)、毒性の物質(殺虫剤)や酸化性物質(漂白剤)は、「危険物」として該当されているため機内に持ち込むことはできません。
また、はさみやカッターなど鋭利なものも持ちこみ禁止となっています。
持ち込みたい荷物が手荷物として制限がかかっているかどうか、あらかじめ航空会社のページで確認しておきましょう。

機内を乗り切る!これだけは用意したいアイテム

・パーカー
機内ではブランケットを用意してくれますが、それだけでは寒いこともあります。
パーカーのような着脱しやすい上着が一着あると、空調に悩むことなく快適なフライトを楽しむことができます。

・リップクリーム、ハンドクリーム
機内は乾燥することが多く、保湿できるものを用意しておきましょう。
クリーム類は液体物として該当するものも多いため持ち込み制限がある可能性もありますが、唇や手が乾燥した時のために、用意しておきたいアイテムです。

・ネックピロー(首周りのクッション)
客席で首にクッションのようなものを巻いている方を見かけることもあるかと思いますが、少しでも快適な睡眠を取れるようにするために、ネックピローを用意する方もいらっしゃいます。
ネックピローは長時間のフライトのために開発された、首を固定するクッションですが、これが長時間の移動による肩こりや首の疲れ対策に効果的です。
マイクロビーズで出来ているものや、空気を入れて使うものなど材質がさまざまなので、旅行前に自分にあったネックピローを探してみましょう。

機内持ち込みで心がけたい3つの対策

機内持ち込みで心がけたい3つの対策

機内に持ち込むべき便利グッズはさまざまな場所で取り上げられていますが、主に「寒さ対策」「乾燥対策」「睡眠対策」ができる商品が多く、これらの対策が取れるアイテムを用意しておくことで、移動時間も快適になるはずです。
是非参考にしてみてください。

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